12月 5th 2007 · Read More · No Comments
様々な心のあり方を同時に持ち、多くの人とつながろうとするのが、水瓶座の特徴だ。
そのため、特定の相手にのめり込むということは、少ない。
熱烈な恋愛とは、無縁かもしれない。
束縛するのも、されるのも、嫌う傾向が強い。
対等な立場で、友達のようにつきあえるのが、理想的な相手だろう。
誰とでもうまくやれるので、基本的には人気者だが、一貫性のなさから、変わり者と見られている場合もある。
相手に合わせることで、知らず知らずのうちに、自分の心に負担がかかっていることも少なくないので、それを忘れずにいること。
12月 4th 2007 · Read More · No Comments
射手座の人は、恋愛に限らず、何事も計算ずくで行こうとする。
コントロール大好き人間。
冷静沈着だが、打算的な傾向が強い。
いい加減な恋をするのを嫌うのは分かるが、少し軽い気持ちで構えないと、慎重になりすぎて、幸せを逃す可能性が高い。
自分の計算だけではことは進まないし、相手も、子供も、すべてをコントロールなどはできない。
分かっているつもりではいても、すぐに忘れて自分の心の中で計算を始める傾向があるので、うまくいかないことがあれば、まず、そのことを思い出すのが良いだろう。
ただし、相手から見れば、山羊座の人は、安心できるし、感情的になることが少ない人なので、いいパートナーに見えるだろう。
12月 3rd 2007 · Read More · No Comments
射手座の人は、「本当・本物のパートナー」を求める傾向が強い。
そのため、次から次へと狙う相手や、パートナーが変わる、というようなことも少なくない。
けれども、遊び人という訳ではなく、いつも真剣そのものだ。
熱しやすく冷めやすいという表現が、ぴったりの性格なので、結婚については、慎重に考えた方が良い。
また、「本当・本物のパートナー」など、どこにもいないかもしれないし、少なくとも、そう簡単には見つからないということを忘れずにいるのが大切だ。
12月 3rd 2007 · Read More · No Comments
蠍座の愛情には、強い思い入れの感情がある。
良く言えば、一途で熱い、真面目な思いだが、悪く言えば、ストーカーまがいの執着心だ。
相手と同化することについての隠れた願望があり、相手の気持ちを読み取ろうとするため、多くを語らない人が多い。
また、深い結びつきを目指していることから、軽薄な相手には、心を動かされない傾向が強い。
「この人なら!」と思える相手に会えるまで、じっと待つというタイプだが、もし見つかったと思えた場合でも、それが最高・最後の相手とは限らないことを忘れないのが大切だ。
深いものでなくても、つねに新たな別の相手との関係作りを心がけること。
12月 2nd 2007 · Read More · No Comments
天秤座の人は、調和を重んじる傾向が強い。
だから、愛するより愛されることに喜びを感じるタイプが多いと言えるだろう。
また、怒りや嫉妬をあらわにすることも少なく、品位と節度を保とうとするところが特徴的である。
あまりこだわりが少なく、さっぱりとした性格なのだが、美意識が高いため、ルックスにはこだわる人が少なくない。
贅沢が好きで、見栄っ張りな人も多いので、注意が必要。
自分についても、相手についても、内面を重視するように心がけることが、天秤座の人が、恋や結婚に成功する秘訣だと言えるだろう。
12月 1st 2007 · Read More · No Comments
乙女座の人は、真剣で、細やかな愛情を持っている。
打算的な恋、複雑な思惑の絡み合った、駆け引きのある恋は、得意ではない。
基本的には、慎み深く、社交的ではないので、積極的に異性に近づいていく感じではない。
また、性に関しても奥手な人が多いようである。
異性に対する評価が厳しいため、一言多いと思われることもしばしば。
乙女座の人にとっては、相手を批評するような見方ではなく、相手を受け入れる心を持つことが、恋や結婚で成功する秘訣だと言えるだろう。
12月 1st 2007 · Read More · Comments(46)
獅子座の人は、つねに新たな関係を作り出そうとしていて、ドラマチックな恋を求める傾向がある。
相手を好きになると、一直線に迫ったりもするが、ふとしたときに突然冷めてしまうこともあるので、結婚については、かなり慎重に考えた方が良いだろう。
また、堂々と自分を打ち出すことが大切だと考えているため、問題を抱えた相手との関係や、不倫などには向いていない。
そういう関係の中では、獅子座の心は枯れていってしまうのだ。
基本的には、明るい、おおらかな性格なので、幸せな家庭を築けることが多いと考えて良いだろう。
11月 30th 2007 · Read More · No Comments
西洋占星術の解釈で言えば、蟹座の人は、非常に愛情深いのが何よりの特徴だと言える。
感受性豊かで、身内を大事にするが、感情の起伏が激しく、その点に気をつけないと、扱いづらい人と思われる傾向があるので注意が必要である。
心の安らぎを求めるために、相手を必要とする面が強いけれども、そういう役回りに落ち着いてくれる人は、それほど多くはないので、つらい恋をすることも少なくない。
自分の感情が激しく揺れ動き、それを当たり前のことと思っているので、人からは理解されづらい面があることを、忘れないことが大切だ。
蟹座の人は、感情の浮き沈みに翻弄され、自分の気持ちをきちんと表現する訓練が必要な人が多いのである。
結婚については、願望が強い分、慎重になりすぎたり、求めすぎたりして、遅くなってしまう傾向がある。
結婚をしても、心が満足するとは限らないという、そのことを理解するのが、大切である。
結婚に重きをおくとしても、そこにすべての答えがあるなどとは思ってはいけない。
「とにかく結婚したい」と思っているときは、もう半分くらいは、失敗しそうになっているときだと考えて、警戒して進むくらいがちょうど良い。
たとえ、理想的な相手と結婚できたとしても、感情の表現を上手にすることを忘れてしまうと、相手は逃げ出してしまうだろう。
言わないで分かってもらおうとすることは、わがままだと知ることが大切である。
蟹座の人が、近しい間柄の人に対して抱く愛情が、その相手も当然に持っているという訳ではないことを忘れないこと。
相手の反応でも態度でも、どんなことでも、それを当然のことだと考えるのは、危険なことなのだ。
11月 29th 2007 · Read More · No Comments
双子座の人が持つのは、執着心の少ない、さっぱりとした愛情である。
元来、西洋占星術の解釈で言えば、双子座の人は、機転の利いた受け答えや、こだわりのない心で、相手を楽しませることができる性格なのだと占うことができる。
こうした傾向は、恋愛についても当てはまる。
ただし、心の中では、冷めている場合が少なくないだろう。
執着心が少ないと書いたが、逆に、執着ということ自体を嫌う傾向が強いのだと言える。
執着を避けようとするのは、自分からでも、相手からでも同じことである。
そのため、束縛するのも、されるのも、避けようとする、ということになる。
結婚について言えば、あまり目新しいものに興味がない人や、自分が変わっていこうとする気がない相手は、やめておいた方が無難だと言える。
なぜなら、双子座の人にとっては、変化ということは大きなテーマなのだからだ。
また、社交辞令は、ほどほどにするのが良いだろう。
相手は、双子座の人が発する言葉から、相手は好意を持たれていると勘違いをすることもあるからだ。
また、自分としては悪気はないのだけれども、相手にしてみれば口先だけの言葉を言う人と思えて、嫌われることもあるからである。
双子座の人は、くだけた感じの軽い会話を楽しむ「ただの友達」になってしまう場合も、少なくないだろう。
それは、自分が軽妙なトークができるその能力に頼りすぎていて、相手のことをよく見ていないところがあるのが、原因かもしれない。
大事なのは、うまく切り返して答えることだけとは限らない。
じっとよく考えて、真面目に答えるべき場面も、恋愛には、多いのである。
11月 28th 2007 · Read More · No Comments
牡牛座の人は、本質的に冷静で、着実な傾向が強いので、恋におぼれるというようなことは、あまりないだろう。
牡牛座は、西洋占星術では「地の星座」というグループに属する。
たとえてみれば、水が地面にしみこんでいくように愛を深めていくというイメージになるだろうか。
熱しやすく冷めやすいということはなく、ねばり強く、静かに続く愛情を持っているのだと言える。
また、特徴的なのは、精神的なものよりも、もっと直接的な関わりを重視する傾向が強いという点になる。
そのため、長い間会えなくなったりするのは、作り上げた関係の危機になりやすいと予想される。
結婚については、あまり細かいことにはこだわらず、平和にのびのびと暮らすことを求める傾向が強い。
その点を忘れないようにして、ふさわしい相手を探すのが得策だ。
軽薄な相手、八方美人タイプのような人を求めると、苦しめられることが少なくないということが占える。
そういう相手にも、冷静に構えていることができることもあるが、心の奥底では、不快感があって、そのせいでストレスがかかってしまうことも多いはずである。
自分とはまったく別の理屈で動いている人もいることを、「軽く」理解することが大切だ。
そういうフィーリングを忘れずにいる、ということである。
牡羊座の安定感は、信頼を得られるという良い特徴であるとも言えるが、風通しの悪さを感じる人も少なくないだろう。
その場その場で、悪く言えば、口先だけとも言えるような言葉を言ってみるというような訓練も必要かもしれない。
恋に限らず、さまざまなことを、ゲームのように楽しむ視点を忘れずに。