蟹座の恋愛運

11月 30th 2007 -

西洋占星術の解釈で言えば、蟹座の人は、非常に愛情深いのが何よりの特徴だと言える。

感受性豊かで、身内を大事にするが、感情の起伏が激しく、その点に気をつけないと、扱いづらい人と思われる傾向があるので注意が必要である。

心の安らぎを求めるために、相手を必要とする面が強いけれども、そういう役回りに落ち着いてくれる人は、それほど多くはないので、つらい恋をすることも少なくない。

自分の感情が激しく揺れ動き、それを当たり前のことと思っているので、人からは理解されづらい面があることを、忘れないことが大切だ。

蟹座の人は、感情の浮き沈みに翻弄され、自分の気持ちをきちんと表現する訓練が必要な人が多いのである。

結婚については、願望が強い分、慎重になりすぎたり、求めすぎたりして、遅くなってしまう傾向がある。

結婚をしても、心が満足するとは限らないという、そのことを理解するのが、大切である。

結婚に重きをおくとしても、そこにすべての答えがあるなどとは思ってはいけない。

「とにかく結婚したい」と思っているときは、もう半分くらいは、失敗しそうになっているときだと考えて、警戒して進むくらいがちょうど良い。

たとえ、理想的な相手と結婚できたとしても、感情の表現を上手にすることを忘れてしまうと、相手は逃げ出してしまうだろう。

言わないで分かってもらおうとすることは、わがままだと知ることが大切である。

蟹座の人が、近しい間柄の人に対して抱く愛情が、その相手も当然に持っているという訳ではないことを忘れないこと。

相手の反応でも態度でも、どんなことでも、それを当然のことだと考えるのは、危険なことなのだ。

Leave a comment!