牡羊座の恋愛運
11月 28th 2007 -
西洋占星術の解釈では、牡羊座の人は、自分の気持を、ストレートに相手に伝える傾向が強い、ということになる。
恋においては、「追えば逃げて、逃げれば追う」と言われるが、牡羊座の恋は、「追う方の恋」になることが多いだろう。
我が強い傾向があるので、自己中心的な愛情を持つことも少なくないと言える。
自分の気持を相手に押しつけてしまうことには、注意が必要である。
そういう失敗が少なくないという心当たりがある場合には、「追われる方の恋」を受け入れてみれば、新しい世界が開けるかもしれない。
結婚では、勢いのままに、スピード婚ということも、往々にして、あると占うことができる。
そういう場合には、残念ながら、途中で破綻してしまうこともあると言えるだろう。
牡羊座の人が注意しなければならないのは、いつでも、勢いづいて突っ走りすぎないということなのだ。
とは言え、相手を引っ張っていくことができるので、そういう相手を求める人を探すと、うまく生きやすいだろう。
相手も我が強いと、お互いが支配しようとして、衝突が絶えなくなることが予想される。
あるいは、同じ方向を見て、周りのことは構わずに、二人で突っ走ってしますかのどちらかだろう。
我が強い相手で、しかも向いている方向が違い衝突が絶えない相手だが、どうしても付き合っていきたい場合には、我慢を強いられることが少なくないはずである。
それを乗り越えられることは、恐らく、少ないだろう。
けれども、相手のために乗り越えることができたなら、自分も大きく成長できることになるのだと言える。
また、おとなしい相手と付き合うときでも、相手が黙って付いてきているとしても、つねに注意を払うことが重要である。
本当は、「つねに」ではなくても構わないのだが、そういうことを忘れがちな牡羊座にとっては、「つねに」と考えておいた方がよいのである。